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インドネシアの青い炎!イジェン火山

      2015/10/11




こんにちはLIVE FREEです。

今回ご紹介させて頂くのはインドネシアにあるイジェン火山です。
イジェン火山とはインドネシアジャワ島の東部に位置する22もの火口を持つ火山です。
神秘的な硫酸湖が有名な火山だそうです。
日本を含むアジア最大の噴火口を持つイジェン火山はガスや溶岩にも硫黄が含まれており硫黄が燃えることによって青い炎が発生するそうです。
なぜ、硫黄が燃えることによって青い炎が出るのでしょうか??わからなかったので調べてみました。普通マッチを使用して火をおこすと黒煙が出ますよね。
熱分解しながら燃えています。
この時の温度が低いため赤い炎が出ます。結果、酸化時に起きる発生した熱が高く高温のため青い炎がでてきます。
中学の科学で勉強したことがここで役に立ちましたw

イジェン火山までの行き方


まず、はじめに
インドネシアジャワ島東部のスラバヤに行きます。
スラバヤまでは日本からの直行便がないので香港で乗り継ぎます。
日本からスラバヤまでは約12時間でかかります。
だいたい夜に到着しますのでスラバヤに泊まり、一晩休んだ翌朝に向う方がベストです。バスでイジェン山の周辺にあるバニュワンギに行きます。
神秘的な青い炎を見るためには夜に登山口の火口に行きます。約2時間山を登り火口へ!!
なかなか大変ば経路ではありますが行く価値はとても大です。
またイジェン火山の頂上ではよく温泉などで臭う硫黄臭が非常に強烈なためマスクは必須です。
標高もかなり高いので明け方はかなり冷え込みますので上着を持って行けば安心です。

マップ

ぶらりさんぽの楽しみ方

スラバヤから鉄道と車を利用してインドネシアの世界遺産「ボロブドゥール遺跡」を訪ねて見てはいかがでしょうか。

寺院

また、逆に癒しを求めて場合でありましたら「バリ島」に行くのもおすすめです。バニュワンギから国内線でバリのデンパサールまで約1時間で到着することができます。

おすすめシーズン

7月から8月が訪れるには最適はシーズンになります。インドネシアは乾季の7月から8月が過ごしやすく天気が安定しています。

さんぽのごはん

「ラウォン」と呼ばれるジャワ島東部のスラバヤの名物料理があります。ラウォンは黒い色が特徴のスープです。黒色と塩味が効いた風味はクルアックと呼ばれる木の実で付けられています。スパイシーであっさりした味で、炊きたてご飯にかけてさらさらと食べるとクセになります。ぜひ一度は食べて見たいものです。

ラウォン

旅の予算

およそ11万円〜日本からの往復航空券(燃料チャージを含む)、宿泊費を含みます。

イジェン火山には一度は行ってみたいものです。

 

 



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