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神々の洞窟。アンテロープ・キャニオン

      2015/10/08

わたしがさんぽしたい世界の絶景

⭐️アンテロープ・キャニオン⭐️

アメリカアリゾナ州ペイジの近郊の峡谷に位置します。雨水と風により、長い年月をかけて砂岩が侵食されて、アンテロープ・キャニオンの細い谷間が作られました。その中には流れるような模様が刻まれている地表とわずかに差し込む太陽の光が、神々しさえ感じる神秘的な雰囲気を作り上げています。

アンテロープ・キャニオンまでの行き方

アメリカロサンゼルスなどで乗り継いでラスベガスへいきます。そこからアンテロープの最寄りの町、ペイジ、までレンタカーなどで移動していきます。ペイジからアンテロープ入り口までは車で約10分ほどです。アンテロープ観光は予約制となっているので事前に予約しましょう。予約していない場合は、当日券の列に並ばければならないので時間が掛かるかもしれません。

おすすめシーズン

ベストシーズンは夏です。アンテロープ・キャニオンに差し込む光を見るには観光時間に注意が必要です。モンスーン時期にまれに雨が降り鉄砲水となって非常に危険な場合があります。そのような時は危険のため入場禁止となります。

さんぽの予算

約16万円〜

航空券の約11万円〜(燃油チャージ含む)、レンタカー1週間分の約4.8万〜、ツアーガイド1時間分の約3500円を含みます。アンテロープ・キャニオンはガイド付きツアー参観必須となっております。

絶景さんぽご飯

【ナバホタコス】

ナバホタコス

ナバホ族がメキシコ州南東部へ強制移住させられた際に生まれた料理だそうです。強制移住させらえ時にアメリカ人から与えられた食料がラード、小麦粉、塩、さとう、ベーキングパウダー、イーストとです。
決してお腹を満たせるほど十分な食料ではなく、空腹のため同民族で争いが起きていたそうです。
この少ない素材で作られた【ナバホタコス】はネイティブアメリカンの方々にとっては聖なる食事と言われています。

 

まとめ

アンテロープ・キャニオンは足場が良くないので運動靴は必須になります。

細かな砂が舞うことがあり、砂がカメラのレンズに入り故障してしまう場合があります。カメラの故障の原因になってしまいますので保護するものは持って行った方がいいかもしれません。

流れるような地層を見られるのは、世界でもまれだと言われているそうです。その感動を是非味わいたいものです。

 

※旅の予算はわたしが調べた目安になりますのでもっと安く行ける方法がきっとあると思います。

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