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海外旅行で身の安全を守るための心がけ

      2017/02/01

こんにちは。Live Freeです。
今日は世間は祝日で私は仕事でした。朝の通勤ラッシュがなかっただけよかったです。

ゴールデンウィークも間近で海外旅行に行かれる方は多くいると思います。

私は休みがなくいけません( ;  ; )切実に休みが欲しいものです。

さてそんな海外旅行に行かれる方のために「身の安全を守るために心がけること」をゆる〜く語っていきます。参考にして頂ければ幸いです。

海外旅行で被害やトラブルに遭わないためには、前と横だけでなく後ろにも気を配ることが重要になってきます。

同一人物がずっと後から付けて来るようならかなり危険信号です。

いったん人の多い場所に行き、つけてきている人を巻くようにしてください。

例えばレストランに入る、ショッピングモールに入るなど様子をうかがってみてください。

また、相手がいなくなっても安心しないことをおすすめします。

他の仲間が見ているかもしれません。

現地を観光して帰りが遅くなったりした時に、辺りが暗くなってきてどうも危ない感じがしたら迷わずタクシーを利用したほうがいいです。これは、必要な保険料と割り切って考えてください。

上記のことをふまえて最低限守って欲しいことを以下に書きます。

1.深夜人通りが少ない所は歩かない。特に一人では絶対やめてください。


行き先が安全な場所でも夜になった歩かないのが基本的な考えです。

例えば外出する場合、タクシーを宿泊しているホテルやドミトリーなどの家主さんに手配してもらったりした方が安全です。また帰りのことも考えておくことも重要です。

2.人通りの少ない路地裏にはいかない

人で賑わっている繁華街でも頻繁にスリやひったくりは起きますが命に関わるようなことは滅多にありません。

逆に人通りが少ない所では外国人である私たちはかえって目立つので「襲ってくれよ」と言っているようなものです。

ちょっと言い過ぎですが端から見るとそのうように感じます。

また、街によっては特に治安の悪い地域やスラム街などは避けるべきです。

日本人のおもてなしなんて考えは一切通用しません。

私も興味本意でアルゼンチンのスラム街に行ったことがありましたが普通に危険でした。

言葉では表しにくいですが雰囲気が異常でした。

興味本意というよりも知らずに入っていってしまいましたが・・・そうなることを防ぐためにも各都市の安全情報を事前にチェックしておくことは大事です。

 

3.金目の物はなるべくぶらさげない

派手なアクセサリーは一切身に付けないことをおすすめします。

日本ハムの中田翔選手が付けているようなジャラジャした大きな金のネックレスなどしていたら即ターゲットですw

例え安いメッキでも見た目が高級感であれば安物だと気づかれず高い物と認識されがちです。

それもまたターゲットにされてしまいます。

狙う側の目印となるようなものは避けてくださいね。

服装もなるべく質素な物で目立たせないほうがいいです。

腕時計はスーツでいつも使っているような高そうな時計ではなく時間が分かれば大丈夫な安い時計で十分です。

カメラも気をつけてください。

実はカメラ特に日本製の一眼レフは海外では高く売れることで有名で日々誰かしら盗られている話を聞きました。

カメラを取りたい気持ちは分かりますが油断せず肌身離さず体の一部だと思ってやってください。

4.荷物の持ち方

荷物の持ちかたはカメラの下りで話したように体から離さないのが鉄則です。

ショルダーバックならきっちり斜めにかけて前で抱えるように持ちましょう。

後ろに回してしまっては刃物で切りつけられて中身を抜かれる危険性があります。

怖いですよね。でも海外では普通に起こりえることなのです。

また他にも気を付けて欲しい場所はレストランでの食事の時です。隣の椅子に置いたり、椅子の肩に掛けているとあっちゅう間に消えています。

みんなで囲んで食事している場合は大丈夫ですが一人での食事の際は気を付けてくださいね。

 

5.貴重品について

パスポート入れで良く見かける”首から下げる貴重品袋”はすでに泥棒が知ることです。

首に紐が見えたらターゲットの目印になりえます。

肌着の中へ隠したり斜めにかけたりとなるべく露出させないようにしましょう。

またお金は分散して持ち歩くことをお勧めします。

以前にも分散する場所を詳しく書いた記事がありますのでそちらを参考にしてください。

==海外旅行おすすめ必需品⑤

6.セーフティボックスを活用する

セーフティボックスのあるホテルなら持ち歩かずに預けてしまうのがベストです。

ただ、この場合も念のため全部は預けないようにして置いた方がいいです。

ネコババするような人はいないと思いますが世の中なにがあるかわかりませんからね。

安いホテルだとセーフティボックスはないと思いますのでフロントで預かってもらえるか聞いてみましょう。

この場合はホテルの従業員立会いのもと預ける貴重品の内容をリストにまとめて起きます。

7.万が一に備えても用意しておくもの

パスポートの控え(番号、発行日、交付地)カラーコピー

クレジットカードの番号と有効期限

未使用のT/C番号

緊急連絡先番号

旅行会社の現地連絡先

海外旅行保険の現地および日本の緊急連絡先

まとめ

いかがでしょうか?

ちょっとやりすぎではないか?と声が聞こえそうですが・・・・念には念をです。

楽しい海外旅行を送るためにも準備は大事になってくると思います。

2、3日で日本に帰ってくるような場合がはあまり関係のない話かもしれませんが海外旅行初心者の方には参考にはなると思いますよ。

ぜひこれから海外へ行かれる方トラブルがないことを願っております。

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