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海外へ行く前の予備知識!旅のトラブルと安全対策

      2015/10/14

こんにちは。LIVEFREEです。
旅行を計画しはじめると、誰しもやはり現地の治安は気になるものです。海外というと日本と違って泥棒やスリ、置き引き……なんて油断しているとしょっちゅ起こると思われがちですが現におきますw実際私自身も大事な旅のお供のKindleなど電子機器類を盗まれてしまいました。また、現地に行くと実際に被害にあった話を聞くと思います。ですが、改めて思います。被害に遭う予想されるケースを知ることによって、いかに対処すべきかが大事になってくるんです。そこでいろんな話を聞いたりしているので自分の体験もふまえて語って行きたいと思います。

置き引き、ひったくり、スリの基本的な傾向と対処方を7つまとめてみました。

盗人

1.相手は間違いなくプロであることを忘れない


犯人は一瞬の隙を狙っていることでわかるように、彼らは日夜そのワザを磨くプロであります。よくテレビのアニメで子供がスリをしている物がありますよね。思い出したのが(るろうに剣心)の弥彦wいましたよね。スリ半端ない人が。ワザを磨いているプロは大人だけではないということを頭に入れて頂ければと思います。が・・・一度狙われてしまうと、防ぐのは容易ではありません。万が一襲われた場合は抵抗せず、小分けしたある程度の小銭や紙幣を渡してしまう方が得策です。変に逆らって怪我でもしたらたまったものではありません。なるべく一人で行動しないこと大切ですよ。

2.犯人はターゲットをかなり前からずーっと狙っている


彼ら犯人たちはチャンスを常にうかがい、一瞬の隙を見計らって犯行に及びます。特に一人歩きの旅行者や、いかにも観光客っぽい態度、服装の人は目につきやすく狙われやすいです。一眼レフのカメラを肩からぶら下げて移動するのは「盗んでくれ」と言っているようなものです。気をつけて持ち運びましょう!!

3.犯行は複数で行われるのが普通


一人が物を取って逃げ、他の仲間が一般通行人を装って立ちはだかり邪魔する場合が多いです。またあるいは仲間全員で取り囲み、カバンなどを一気にひったくるケースもあります。

4.犯行現場での一般市民(目撃者)は傍観者


犯人から物を盗まれたとしても周りに人がいても、まず誰も助けてくれないことを心の片隅に入れて置きましょう。助けてくれる人がいるかもしれませんが結局盗まれたのは自分の責任になってしまいますのでドンマイで終了です。つらい(T . T)

5.恐ろしいことに警察がグルの場合がある


警察の特権を悪用した犯罪も増えてきているそうです。偽物の警察手帳を見せ、パスポートと所持品を提示を求められ渡したとたんパスポートや所持品を持ったまま逃げ去ってしまうケースがあります。また車に乗せられて荷物を剥ぎ取られて外に放り出されて逃げられるケースもあります。結局、検問などで引っかかった場合以外はパスポートやお金を見せないことです。ただ警察の取り締まりが厳しいところでは尋問を受ける場合がありますのでその際はパスポートの顔写真が入ったページのコピーや学生証を提示しましょう。海外に行く前にカラーコピーしてもって行った方がよいかもしれませんね。くれぐれも本物の警察官には反抗しないようにしましょうww

6.これだけは知ってほしい守ってほしい


本当に知って欲しいことはまず、自分の身は自分で守るしかないということです。警察がいるといっても結局彼らが何かあっても全ての問題を解決してくれるわけではありません。日本でもそうですよね。警察は「盗難証明書」を出してくれるだけと心得た方がよいと思います。

7.めちゃくちゃ狙われやすい場所は


ぶっちゃけいつでも、どこでも犯行は起こりえます。特に狙われやすいのが目的地に着いたばかりの空港、鉄道駅、バスターミナル、長時間バスの中などです。人ごみの市場、遺跡の中など気が逸れてる場所でも注意が必要です。常に周囲に気を配り、怪しい視線を察知するように心がけていきましょう。

鍵

まとめ

いかがでしたか?海外旅行で事前に起こりうることを想定し行動していけば被害に合わずに済みます。海外旅行のトラブルは結局切っても切り離せないことではありますがもしもの時のために準備していることはとても重要です。このとが今後海外に行く方々の参考に少しでもなって頂ければ幸いです。

 

 

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