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海外旅行で被害にあった時の対処方法

      2015/10/14

こんにちは。Live Freeです。

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今回はあなたが海外旅行先でクレジットカード、パスポート、航空券を紛失盗難した時の対処方法について書いていきます。

もし強盗に遭ったらむやみに抵抗しないほうがいいいです。相手が子供でも、刃物や拳銃を隠し持っている可能性がありますし仲間がいる場合もあります。悲しいですが高価な一眼レフでも抵抗しない方がいいです。どうしてもという時は覚悟を決めてください。例えなにがあっても責任は自分で取るしかありません。モノの損害はもしかしたら旅行の保険でカバーできるかもしれません。海外旅行の保険については今後作成していきたいと思います。まずは身の上を一番第一に考え、取られたモノに執着しないことです。現金については保険が利かないのでなるべく余分な現金は持ち歩かないことをおすすめします。また分散してもと運ぶことも大事です。一番面倒なことは現金とクレジットカードを盗まれた場合、日本から現地の銀行止めで送金してもらうしかありません。

︎パスポート紛失や盗難にあった場合


紛失や盗難にあった場合は速やかに警察に届けた後、各国の日本大使館、領事館で手続きを行ってください。まずは紛失届けが必要になってきます。紛失届けと同時に新規旅券または帰国のための渡航書の発給申請を行うことができます。新規旅客券発行には写真一枚と一般旅券発給申請書1通。あと戸籍謄本または妙本1通、手数料が必要になります。発行までには1〜2週間かかりますので気長に待ちましょう。帰国が迫っており新規発行が待てない人は「帰国のための渡航書」を発行してもらうことができます。その時自分が日本国籍あることを認識してもらう書類を見てもらいましょう。日本国籍を確認できる書類、Eチケット(お客様控え、旅行会社新たに作成)それぞれの国によって変わってくると思いますが1万円相当手数料がかかります。

クレジットカードの紛失や盗難にあった場合


クレジット発行会社にすぐさま連絡をとり、カードの無効手続きをとります。紛失や盗難の届けが出ていいればカードが不正使用されても保険でカバーされています。カード番号や緊急連絡先は必ず控えておきましょう。海外で再発行うぃ希望する場合はその手続きも行います。手続きや再発行にかかる時間はカード会社によって異なりますが、カード番号とパスポートなどの身分証明書を用意しておきます。

航空券(Eチケット)紛失や盗難にあった場合

航空券を再発行するには、航空会社の現地事務所に紛失届けを出します。(航空会社によっては警察で紛失届けを作成してもらいます)届けでんは航空券の番号と発行日、発行場所などのデータが必要なのでコピーをとっておくと便利です。Eチケットの場合は、旅程表(Eチケットお客様控え)をなくしてもパスポートで確認も取れますので飛行機に乗れないということはありません。もし必要である場合は航空会社のカウンターにて再発行可能です。

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