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海外旅行で病気になった時の対処方法

      2015/10/14

こんにちは。LIVE FREE

ゴーレデンウィークもあと2日で終わりを迎えます。皆様、どうお過ごしでしょうか。
海外旅行にいった方や地元に帰った方など多彩な過ごし方があると思いますが思う存分楽しんでゴールデンウィーク明けてからまたいろいろと頑張っていきましょうね。
因みに私はゴールデンウイークではなくゴールデンワンデイでした。いつかはゴールデンイアーにしたいものですw

海外で下痢になった場合


海外旅行にいくと日本と違った食材や水により下痢を引き起こすことがあります。日本で慣れた食べ物や水と違って慣れないものを食事をすると体を壊すことがありますので注意してください。
海外旅行で下痢になってしまったら、胃腸の中をを空っぽにすること。なにも食べず、旅行を中断し休息をとることが一番です。下痢のしすぎで脱水症状になったら水分をとりましょう。どうしてもなにか食べたい時は、少量のスープ、ヨーグル、パン、ゆでた野菜をとるくらいにして置いてください。食べ過ぎること消化しきれず嘔吐の原因になります。
海外旅行中に、旅行を中断して休むことがあまりできないのであれば、薬を飲んでください。現地の薬局で薬を買いましょう。または、万が一のために備えて自分に合う薬を日本から持って行くとも良いかもしれません。
私がバックパッカーした時のおすすめ薬は【正露丸】です。現地の飲料水や食べ物が合わなくて下痢をしてしまった時には正露丸に助けてもらいました。正露丸はおすすめだと思います。

正露丸

海外で肝炎になった場合


肝炎とは伝染性のもので、生水、食べ物、食器などからうつることがあります。肝炎の予防手段としてはあたり前のことですが健康体を保つことが一番大事になってきます。多少体力が落ちたなと感じましたら、無理をせずに休養をとることをおすすめします。生水は避けて生野菜などの火が通っていないのものは注意が必要です。海外旅行にツアーでいく場合は旅行会社がホテルを手配してくれますが旅行会社に頼らず自ら一人でいく場合は格安のホテルやドミトリーを探すと思います。格安の場合はタオルなど綺麗に洗濯されていない場合があるので自分専用のものを持参したほうが良いかもしれません。私は海外での洗濯の際には牛乳石鹸を持参し水道水でごしごし手洗いで洗濯物をしていました。
肝炎の症状は感染してから15日から50日までぐらいで兆候が現れます。発熱、食欲不振、吐き気、倦怠感、黄疸症状が現れる可能性があります。白眼が黄色やオレンジ色になるといった症状が出てきたら迷わず医師の診察を受けてください。旅行はひとまず諦めて病養してください。

黄疸症状:黄疸(おうだん) – 日本消化器病学会

海外で高山になった場合


海外旅行で醍醐味はやはりなかなか普通の海外旅行ではあまり行けない秘境の地などへ行くことだと思います。そのうような地域にいく場合はどうしても標高が高いとこに行く機会も増えてくると思います。特に南米ではアルゼンチン北部のアンデス山脈周辺、ペルー南部、ボリビア、チリとの国境に近い地域には標高3000mを越す町があります。標高2000m〜4000m
の高地では、だれでも少なからず高山病の症状見舞われ可能性があります。症状を悪化させないためにも高地にいったら十分に休息をとることです。また高地では血行を良くしすぎるといけないので食べ過ぎ飲み過ぎには注意してください。また熱すぎるシャワーやお風呂は避けることが大切です。そして利尿作用を高めるために水分を多くとるように心掛けていきましょう。高山病での典型的な症状は頭痛、目まい、吐き気などです。
高山病の対処方法は本来、低地降りることしかありませんがご自身の予定やその地域の交通機関によりなかなか降りることができない場合高山病かなと思ったら外に出歩かず部屋で安静にしてください。また横になると呼吸数が減りますのでイスに座って本を読むなどして深呼吸繰り返してください。

 まとめ


海外旅行でもし病気になってしまったら結構ゾッとしてしまうのは私だけではないと思います。現地にはもちろんお医者さんはいます。しかし現地の言葉が分からないことや自分の症状をうまく言葉で表現できない場合もあります。わたしは英語一切話せずに行ったのでとても苦労しました。その時は現地でたまたま知り合った日本人の方に助けていただきましたが一人でいた場合結構きついと思います。その時のためにある程度の症状を知っている時と知らない時ではスピード感が全然違いますので参考までに下痢、肝炎、高山病といった3つをご紹介しました。今後も他の知っていて得の症状を書いていけたら思います。

 

 

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