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SEO担当者に任命された時のSEO対策実践編

      2016/02/12





こんにちは。LIVEFREEです。

SEO対策を行うに当たって、実際なにから手を手をつけてよいのかわからないと思います。
まずは、皆さんが運営しているWebサイトに訪れるであろう「検索する人」と皆さんが置かれているWebサイトが「置かれている状況」を把握することが大事です。

検索する人がどんな人なのか想像してみる

皆さんが持っているサービスや商品を検索して手にとってくれるような人や使用される場面を想像してみてください。商品やサービスがどのようなシチュエーションで使用されて問題を解決しているのかを考えます。重要になってくることが年齢や性別ではなく、どのようなことが知りたくてどのような悩み持っている人かということです。もし可能であるならば、現場に行って直接お客様に聞いてみたり観察してみることも有効な方法です。同じような悩みを抱えていて、解決の糸口をつかんでいない人は絶対いるはずです。

 検索キーワードを考える

検索する人、皆さんのWebサイトを訪れる可能性のある人に対してイメージが固まったら、次の段階で検索キーワードを考えます。重要なことは、検索する人が悩みを持ち、皆さんが運営している商品やサービスにたどり着くまで、いくつかの段階を踏むということです。この段階の数だけで検索キーワードが存在することになります。どの段階のニーズにも合うかコンテンツがあれば検索する人に読んでもらえる機会が多く作れます。お客様のニーズをイメージすることはなかなか難しいので身近な人に「こんな悩みがあるとして、どのように検索する?」「悩みを解決した場合、次のに何を検索する?」という具体的にシュミレーション方法もいいです。例えば、実際にSEOやWebに関して全く知らない社内の人間に検索してもらい検索の動向を調べたりすることもあります。検索しそうなキーワードが見つかったら最後にキーワードの検索数を調べます。キーワードを検索する人がいなければもともこないのでキーワードプランナーで検索数を調べます。

ライバルサイトのリンクの調べ方

運営しているサイトの他にも必ずといっていいほどライバルサイトがWeb上には存在します。自信で運営しているサイトはグーグルサーチコンソールで状況を把握することができますがライバルサイトのリンク状況は分かりません。ただ、リンクの数の多さを競うのではなく、次の施策に繋がる方法を見つけます。ライバルサイトはどのようなリンクを集めているのか、自分のサイトで活かせる方法がないのかチェックする必要があります。

無料で他社のリンクを確認できるツールがありますので参考にしてみてください。

 

無料で使えるSEOツール SEOチェキ!     http://seocheki.net/
Moz https://moz.com/
ahrefs Site Explorer https://ja.ahrefs.com/

瞬時にリンクの情報を集めているので目安として参考になります。
他にもおすすめなツールをご紹介します。

キーワードプランナー

キーワードの月間検索数や競合性を調べたい時に利用されるツール。

関連キーワード取得ツール

Googleサジェスト、Yahoo!関連語API、教えて!goo、Yahoo!知恵袋
これらの情報元より関連キーワードを一括取得し、表示するツール。

検索順位の「見える化」なら検索順位チェックツールGRC
検索順位の推移を確認できるツール。

 

ライバルサイトを日頃から確認する

自信で運営しているWebサイトの置かれている状況を把握しないといけないので、他者の施策を把握する必要があります。実際にライバルだと考えているサイトがSEO対策を行う上でのライバルではないかもしれません。例えばサービス上のライバル会社だとしても、Webでの売上げは非常に少ない可能性もあります。他にもSEO対策に注力している会社があれば、その会社をSEO対策上のライバルとするべきです。また、不動産賃貸会社はサービスとしてやることが一緒ですのでどこがSEO対策しているかしていないのか分かりやすいです。

ライバル会社を見る際にサイトで注意してもらいたことが「どのようなコンテンツを持っているのか」「どんなリンクを集めているのか」の二つを重点的に見て欲しいです。サイトのコンテンツが充実して、良質なリンクも集まっているなら、自分の運営しているWebサイトでも同じような状況を作らなければなりません。私は一番ここを努力しなけらばならないと思っています。また、SNSの更新数やユーザーの反応もチェックしなければなりません。

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