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全ての不動産ホームページに共通するSEO対策

      2016/02/12

こんにちは。LiveFreeです。
最近仕事が忙しく更新ができていない状況でしたので毎日更新ができるようにがんばっていこうとおもいます。

今回は不動産の仕事をしつつホームページを任さられている立場にあるためSEOセミナーに行って学んだことを書いていこうと思います。

不動産WEB集客として欠かせいないのがSEO対策です。

インターネットがあるので情報が簡単に手に入りやすい時代になり、ユーザー側も賢くなってきています。

インターネットで商品を購入する場合は、

ユーザーは一つのサイトで決めず複数のサイトを閲覧して一番安い所で購入します。物件を探す時も同じことが言えるのではないでしょうか?

検索した際に1ページ目でクリックする確率は91.5%と言われています。

 

ここで検索エンジン(SEO)の仕組みをご紹介します。

  1. クローラー インターネット上にあるHTMLのページ、PDF、画像などのデーターを収集するプログラム。
  2. インデクサー クローラによって集められたデーターを、必要に応じて瞬時に取り出せるようなデータ形式に変換して保存する。
  3. サーチャー 保存されたデータの中から必要なデータだけを取り出し、順位付けをした検索結果を検索のリクエストがあったパソコンに対して送信する。

この3つに大きくわけられます。

SEOを行うとき、一番大切になるのは「サーチャー」です。動作するスコアリングが順位計算を司っているからです。この根本を理解することがまず重要です。
物件やブログを更新した際に瞬時に検索エンジンへ読みこむことは難しいです。

長年しっかりと更新してきてドメイン履歴も長くユーザー目線でコンテンツを作成したホームページはすぐに検索エンジンに反映されます。

コンテンツ数が少ないサイトは厳しいと思います。
そこでグーグルに順位付けしてもらえるようにする方法がグーグルサーチコンソール(ウェブマスターツール)を活用します。
登録をされていない方がいましたら今すぐやることをおすすめ致します。
サーチコンソールの中にクロールというカテゴリがあります。クロールをクリックするとFetch as Googleというものがあります。
Fetch as Googleに更新したURLをコピペして送信してください。送信することによって検索エンジンに表示されます。

livelog

ただ、「クローラー」「インデクサー」が正常に動作しなければそもそも正常にページを検索エンジンが読み込んで記録することができません。

 クローラーが必要十分に自分のWebサイトを巡回できるようにする。   インデクサーが個々のページを理解できるようにする。   サーチャーが上位に表示しようとする、ユーザーニーズの高いページを作る。 

以上をしっかり意識してホームページ作成をしていかなければならないと思います。

 

ではどうすれば検索上位に狙っているキーワードをもって来ることが可能なのでしょうか?
不動産賃貸に関するSEO対策は他の業種などにも少しは活用できると思いますので参考になればうれしいです。

不動産キーワードが選定されていて種類も少なく競合がひしめきます。SEO的な施策の難易度は低いですがキーワードが少ない分ユーザーが分散してしまいます。

検索ニーズとしてはまずエリアを考えると思います。例えば(東京港区 賃貸)など。

住みたい駅や転勤となるエリアなど、エリアのカテゴリと路線・駅は必須です。人気のエリアや駅には「おすすめフラグ」を立てることがポイントです。

不動産は高額ですので、訪問者がいろいろと悩むことが多い分野です。ネット上では文章と動画でしか表現できないので

訪問者は納得が行くまで多くのサイトを閲覧していくと思います。私が営業をしていた時も多くの悩みや不安を聞きました。

それをネットで解決させることは並大抵のことではありません。

そこでそんな悩みに役立つことがハウツーワードをカバーすることです。

例えば不動産賃貸の契約までの流れや敷金・礼金とは、引越し後のマナーや手順といったコンテンツを掲載した特集ページを用意して対策すべきです。

直接契約に繋がるページではありませんがサイトの訪問者は増えてきます。

特集ページを作成するに当たってよくありがちなのが、メインサイト以外にはてなブログやアメーバブログを使用しているとこをよく見かけます。

ブログ機能を使用することによって見栄えよく綺麗に作成することは可能ですがメインサイトと独立しておりますので

メインサイトへ訪れる人はかなり減少します。特集ページである程度解決してわざわざメインのサイトへ行こうとは思いません。

ですのでメインサイトの中にページを作成して言ったほうが間違いないです。サイト事態更新されていきますのでその分サイトの評価も上がっていきます。

そこで記事を作成するにあたってSEO対策としておすすめなのが 毎日更新する ことです。

長文記事は1つ作成するのに時間がかかるため、クローラー頻度を高めることが難しく検索によるアクセス数アップ(ロングテールSEO)は多少時間が必要になります。

長文記事で運営するサイトにおけるアクセスの傾向はソーシャルによるものが多く、次いでミドルキーワードでの流入になります。その為、ソーシャルメディアの運用と長文記事はセットで考えることがアクセスアップのポイントです。

一方、毎日更新(開設から3ヶ月は毎日1つ100記事まで頑張る)はクローラー頻度を高めることが容易にできるため、ロングテールを拾いやすくなります。クエリでの表示が増えても、サイトへのアクセスは連動してきません。

※検索順位が低い、ロングテールは検索数が少ないため。

そこからCTRを高めるためにはある時期から長文記事のような質を高めるコンテンツも必要になってきます。

これらの特性を踏まえて効率よくサイトを運営するなら、基本は毎日記事を更新することでクローラーの頻度を高め検索でひっかかるように施策を進めます。月に数本長文記事を作り、サイト全体の評価を高め、ミドルキーワードレベルでのクエリを狙いに行きます。

ある程度のボリュームになってきた所で、記事の更新頻度を落として長文記事のみに切り替えてサイト全体のCTRを高め、検索からの流入を増やすのがおすすめです。

 

 

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