*

不動産ホームページSEO内部対策5つの方法

      2016/02/06

SEO対策内部





こんにちはLIVEFREEです。

今まで自社のホームページがなかなか上位表示されないという最悪の状況が続いていました。
全くホームページを更新することなく放置していた影響やGoogleの度重なるアップデートの影響でずいぶんと順位が下がりました。悪徳SEO業者から何度も営業をかけられ危うくぼったくられそうになったりといろいろありました。
今までの経験から不動産会社のホームページの内部の要因で、Googleに好まれるであろう要因を5つに大きく分類してみました。

1.キーワードセンテンスの条件の見直し
2.サイトコンセプトの重要性
3.サイト内部構成と物件検索をユーザー目線にする
4.各テーマのタイトルを意識する
5.他社との差別化を図るために物件情報の説明を工夫する

1.キーワードセンテンスの前提条件の見直し

自社であげようとしているキーワードは適切と言えるでしょうか?
キーワードを上位表示させたときに、ホームページへのクリック率が上がり、お問い合わせ頂き、契約に繋がる可能性が高いキーワードが間違っていては意味がありません。

上げたいキーワードが「渋谷区賃貸」とか「渋谷区 物件」といった不動産ワードや地域名がメインでした。しかし、最近ではマンション名を上位表示させたり、「メゾネット」 「仲介手数料」「ペット可」といったヘビーなキーワードで上位表示させたほうが、問い合わせに繋がり、収益が見込める可能性があります。物件名で上位表示を狙っている会社も増えてきています。また、良質なコンテンツを作成するためにサイト内でブログを運営している不動産会社のホームページが見受けられました。昔は無料ブログで自社のサービスや紹介をしている不動産会社が多かったですが自社内で運営することによりニッチなキーワードがグーグルに反映され流入数も増えるという分けです。そのため、ライターを雇っている不動産会社も多々あります。

 2.サイトコンセプトの重要性

現在自社のホームページで上位表示させたいキーワードの内容と、ホームページ内のコンテンツが一致していますか?
上位表示したいのに、キーワードの情報と、サイトのコンテンツが違うと意味がありません。
例えば、ホームページの中に2000件ほど物件の情報が掲載されているとします。
渋谷区の物件が50件、目黒区の物件が950件、港区の物件が1000件だとします。一生懸命に渋谷というキーワードを上位表示させたとしても、上表示したいキーワードと、ホームページの渋谷の物件情報量が合致していないことになります。

また、富裕層向けの賃貸物件を掲載しているサイトの場合に、高級賃貸が少ないからといって富裕層向けではない物件を掲載しても同じです。ユーザーがあると思って訪れたにも関わらずないので当然と言えば当然かもしれません。

 3.サイト内部構成と物件検索をユーザー目線にする

システムそのものの構成や、不動産サイトの命とも言える検索システムがGoogleに対していいかどうかということです。Googleのクローラーはサイト内のリンクをたどって各ページの情報を拾っていきます。クローラーが循環して、インデックスしやすいような作りになっている必要があります。内部構成としてパンくずリストを作成し、しっかりとユーザーに現在の立ち居地を分かるようになど細かな部分も必要になってきます。また、物件を更新するにあたりリンク切れや重複コンテンツが膨大な量になってくる可能性があります。重複コンテンツが増えすぎるとインデックスが遅くなるなどグーグル検索上よくないのでシステム内部のメンテナンスをしっかりできる環境づくりも重要です。
簡単に書きましたが修正・調整が実際やってみると難しいかもしれません。制作会社に委託しているのであれば状況報告をする必要があります。一番いいのが自社でホームページを運営して内部構造をいじれることです。専門的な知識が必要になってきますが私のような初心者でもある程度できるようになりましたので大丈夫だと思います。
せっかく希望の物件が見つかってクリックしたリンク切れで404エラーになりにでもしたら、絶対そのユーザーは再度同じサイトへは訪れないでしょう。

 

4.各テーマのタイトルを意識する


ホームページの内容がエンドユーザーに対しても、Googleに対しても、きちんと「このページが何なのか」ということを1ページ1ページ伝えているかとても重要です。ブログで生計を立てている人はテーマを一番重視しています。
具体的には、ページの見出し(タイトルタグ)や、大見出し(h1タグ)、画像に埋め込んだ文字列(altタグ)などがそれにあたります。ただし、altタグはイメージ画像に関係のない情報や、検索上位化させたいキーワードの埋め込み過ぎなどがあると場合によっては検索エンジン(Google)側からスパム行為と判断される恐れがあります。必ず画像の内容にあった説明文を記述するようにしましょう。

さらに付け足すと1つ1つの物件ページにページの要約(メタディスクリプション)やロボット型検索エンジンにキーワードを伝えるワード(メタキーワード)を記述することをおすすめします。
例えば物件詳細ページのタイトルタグに、物件名がそのまま入るタイプのホームページと、「物件詳細」としか入らないホームページとでは、当然ながら物件名がそのまま入るタイプの物のほうがいいということになります。ユーザー側も物件名で検索することが多くなってきたためです。

 

5.他社との差別化を図るために物件情報の説明を工夫する

物件詳細ページには、物件の種別や物件名、価格、設備などの基本項目として、選択や数値を打ち込んでいく入力項目が一般的ですが、基本、図面を見ながら入力していくと、他社とまったく同じ物件詳細ページが出来上がります。
商品である物件の詳細ページを見たGoogleの価値を高めるためには、物件説明文が必要になります。1つ2つの物件にそれがあるというのではなく、全体を通してそういった紹介文を付けていくことが重要です。
完全オリジナルのホームページを持つ人は殆どおらず、完全オリジナルのホームページをつくるとなるとかなりの労力が必要になってきます。

他社との差別化を図るためにはテキスト分をユーザー側イメージしやすく分かりやすいようにすることが大事です。

参考としてテキスト入力で差別化を図る項目を記しておきます。

  1. 物件のPRポイントは5つほど書き出す。
  2. 5つのポイントの事実・データを箇条書きにする。
  3. 得られる効果や感じることを加える。
  4. 営業効率を上げるためにはデメリットを載せる。
  5. サイトの信頼性を上げるためには物件のデメリットも記入。

(例)

渋谷・宇田川町に誕生した新築デザイナーズマンション「000渋谷」です!!
【物件特徴】

000000000

[オススメポイント]

00000000

[デメリット]

0000000

(部屋の設備)

(共有設備)

(間取り)

(近隣施設)

(交通手段)

 

管理会社が宣伝しているようなありきたりな文章だとオリジナル感でません。上記で例をあげた項目にオリジナルのテキストを入れることをおすすめします。また、ネットで拾った文章をそのまま貼り付けてしまうのも、SEOの視点から見るとよろしくありません。コピー文章は検索エンジンでは上がってきません。へたするとペナルティーを受ける可能性もあります。自分で作成した文章でなければ、そのテキストがGoogleからの評価の対象にはなるということはないと思ったほうがよいです。
 

まとめ

不動産に関する内部SEOをメインに記述しましたが不動産以外でも通じる話だと思っています。

ホームページを運営しているとどうしてもSEO対策が必要になってきます。

勉強しながらでも覚えることは簡単ですのでその後は検証して上手くいくかいかないか常に考えて行動する必要があります。

SEO対策に限らずIT業界は常に進化しスピードがとても早いです。

毎日欠かさず情報のチェックをするように過ごせばそこらへんの人よりは賢くなります。

特に不動産業界は個人の売上げしか考えていない人が多いのでWEBに詳しくなると独立や転職する際に強みになると心から思っています。




 - SEO, 不動産 , ,