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不動産営業を辞めてホームページの重要性に気付いたこと

      2016/02/12

こんにちは。LiveFreeです。今日もがんばって生きてます。
皆様いかがお過ごしでしょうか?もうすぐ9月になりますね。今年は海に行けなかった。

さて、インターネットで集客する際に必要になってくることがホームページの強化になります。
現在、私は不動産営業を辞めて不動産会社のWEB担当として働いてます。バリバリの営業会社である不動産会社でWEB担当という位置付けは珍しい方だと思います。

どうして私がWEB担当になってしまったのかはこちらで→→新卒入社で1年間不動産営業した話

WEB担当者になってからもうすぐ半年を過ぎようとしています。はじめた当初は誰からも教わることなく自分で本を片っ端から読んだりして勉強することからスタートしました。
SEO?外部施策、内部施策?被リンク?HTML、CSS?コンテンツマーケティング?リスティング広告?など聞いたことも無いようなことばかりでした。てかチンプンカンプン状態です。
会社によくSEO業者から営業の問い合わせがよくきましたので話を聞こうと思っても何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。

ですので仕事が終わった後にインターネットを駆使して勉強したり、本を読んだりとたくさん勉強しました。
そこで気付いたのがインターネットを最大限活用し利益を上げている、不動産会社は数社ほどありました。
しかし、どのように対策し、運営をしているのかインターネットで探しても詳しく書いているのありませんでした。
かなり甘かった。誰かしら方法論をブログとかに書いているかと思いましたが全然見当たりません。
アフェリエイトや副業といった類はたくさんありましたが不動産に特化したWEB施策。しかも一人できる方法なんてあるはずもありません。

気持ちを切り替えて自分一人の力でお部屋のお問い合わせ。反響数を獲得しなければなりません。

ここからが本題です。

お金のない不動産仲介業はどのようにして売上げを出していくのか?

お金のない不動産会社前提でいきます。

基本的に不動産仲介業で売上げまでの道順は単純です。

簡単に書くと店舗に来て頂いたお客様にお部屋を決めて頂くことです。契約する際に家賃分の仲介手数料をもらうということの繰り返しです。

昨今、どこの不動産屋もお客さんが店舗に来ない、問い合わせがこないといった悩みを抱えています。
インターンネットが普及したことにより従来の看板を見て不動産屋に入ったり、住みたい地域で不動産屋を探したりなど消滅してきました。

そこで大事にになってくることが自社で運営しているホームページの重要性です。
おそらく、どこの会社にもコーポレートサイトがあると思います。下町の不動産屋(地場の不動産)はないところもありますが。

初期投資は掛かりますが最初にどれだけホームページに重要性に気付き重きを置けるかによって今後の利益に大きく影響してきます。

新卒で入社してまだ1年しか入社していなくて経験は浅いので説得力に欠けますが
理想のイメージは下記の手順です。

1 ホームページ作成

2 1SEO対策

3 扱う地域を絞り込む・ターゲットを決める

4 物件を毎日更新する

5 物件のクリーニングをこまめに行う。テキスト分を足したり、ない物件を消したり

6 お問い合わせ頂いたお客さんの追客を重要視する

7 紹介・リピート客を発生させる

8 広告費用の見直し、広告をやめる

9 賃貸、管理、売買を全て取り入れて全て連動させる

10 ホームページ増設

 

まとめ

ホームページを開設し、SEO対策を仕掛け、毎日更新し、物件の写真や間取りを掲載し、物件の削除を徹底的に行うことによって、リピートするお客様が増えアクセスが上がります。
そのうち、電話や来店が一層発生し、メールが毎週のようにくるようになります。
契約数が順調に伸び始めたら全てのお客様をメール営業の対象にして成約率を上げます。
ホームページでまかなうことができるようになってきたら
次の段階広告費を見直し削減して給料に当てる。モチベーションアップ。給料ないとしんどいです……
最終的には賃貸管理・管理・売買を連動させて両方を業務に取りいれます。
より一層軌道に乗っていけばホームページを増設していわゆる一つのサイトとして総合不動産のサイトが完成します。
また、今後の不動産業界では一人一人のホームページが必要になってくるかもしれません。
地域や物件を絞り込むためのホームページです。
細かく切り詰めると、Aさんはタワーマンション専門のサイト。Bさんは駅周辺の戸建て専門サイト。いろいろある専門サイトを結合したのが会社のホームページといった感じです。
それぞれの分野のスペシャリストになっていくということ求めらる時代になってくると思いますよ。

世の中にはすばらしい発想を持っている方々はたくさんいます。
私には到底そんな発想なんてありません。
できるようになりたいものです。

海外に行くためにがんばるぞ!!

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