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コンテンツマーケティングとSEO対策やリスティング広告の違い

      2016/09/12

成功法則!コンテンツマーケティングに必要な考え方

こんにちは。LIVEFREEです。

Webマーケティングに従事してもう一年を過ぎました。

学んだことを忘れないためにこのようにブログに書いているわけですがほとんど自己満ですねw

そんな感じではありますが、がんばって更新していこうと思います。

 

コンテンツマーケティングを実践するに当たって「SEOとは」どのように違うのか考えてみました。

広告費が掛けられるのであれば「リスティング広告」「ネイティブアド広告」「動画作成」といったことがやりたい!!

ただ、広告に掛けられる予算が0円。

無料でできる方法でSEO対策ばかりやってきましたが正直限界を感じてます。

そこで他に手法がないのかと調べた結果「コンテンツマーケティング」に行き着きました。

 

SEO対策やリスティング広告の違い

かつてSEO対策は外部からの被リンク施策が中心でした。

今では被リンク自動ツールや自作自演の被リンクといった人為的な外部リンク構築は検索順位を落とし危険な施策とされています。

次に、リスティング広告は検索上目に付きやすく即効性があります。

キーワードをしっかり選べば費用対効果も高いの特徴です。

また、リスティングの広告枠に表示されるの入札金額の一番高い会社です。

ただ、競合が増えれば増えれるほど入札金額が高くなり、費用が掛かってしまいます。

コンテンツで求めている潜在顧客の育成があまり期待できなのがメリットとしてあげられます。

結果、コンテンツマ-ケティングは「即効果がでない」「検索の流入数が増える」という点ではSEO対策に近い考え方です。

コンテンツマーケティングの良いところは「潜在顧客」を育成できることです。

広告費に予算を使えるのであればリスティング広告やネイティブアド広告などと組み合わせて成果を早く出すことができるはずです。

 

 

リスティング広告/ネイティブアド広告 SEO対策 コンテンツマーケティング
効果の現れ  有り  3ヶ月以上  5ヶ月以上
費用対  狙いたいキーワードの単価が高く、費用対効果厳しい  検索上位にあがればもとは取れる  費用を高くかけずにできる
資産の蓄積  検索に表示させるだけなので蓄積できない  被リンクは蓄積されていく  コンテンツは増えて行く
潜在顧客の育成  流入目的のためなし  流入目的のためなし サイト滞在時間が増え勝手に育成される

 

まとめ

コンテンツマーケティングはコンテンツが資産になる点が一番のポイントになります。

コンテンツは繰り返し使える資産になりサイトの中に蓄積されていきます。

修正もすぐにできるので継続的に行えます。

費用をかけずに戦略的にコンテンツ作成が未来の会社を変えるかも??

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