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地方から東京に上京してギャップを感じたベスト20

   

地方から東京に上京してギャップを感じたベスト20

東京に地方にある田舎から上京してきて6年経ちます。

地方から上京してこれから新生活を送る大学生や社会人の方が多くいらっしゃると思います。

そこでたまたま、朝のニュースで地方出身者が上京してギャップを感じたことを特集していました。

私が感じていたギャップとかぶっている部分もありましたのでベスト20としてご紹介します。

それではどうぞ。

 

第20位:電車賃が安い

JR総武線・山手線をメインに乗っていたのですが私が住んでいた福岡の電車賃よりかなり安いです。

福岡の場合だと主に遊びに行くところは博多や天神です。

東京でいう新宿や渋谷みたいな感じですね。

移動時間や距離を考慮しても300円ほど運賃は安かったです。

19位:外国人の数が多い

新宿に最近よく行くのですが中国人の方がめちゃくちゃ多いです。

爆買いブームもあると思いますがここ最近でかなり増えてきたと思います。

田舎には全くいないです。

マナーもあまりよくないですし如何なものでしょうか?

18位:如何わしい大人のお店が大抵の駅近にある

むふふなお店が各駅に点在しているイメージがありました。

地方には人が集まる都市に行かないとそういう経験ができないのかなと思います。

博多にはたくさんあります。

17位:待ち合わせ場所が難しい

人が多いのと目印になるものが多すぎて待ち合わせ場所が難しいです。

渋谷ハチ公前で待ち合わせした時人が多くてハチ公がどこにあるか全くわかりませんでした。

16位:ビジネスマンの歩くスピードが半端ない

大学のゼミの先生が言っていたのですが歩くスピードが遅いことによって時間価値が下がり、時間がもったいなと言っていました。

確かに歩いているビジネスマンを観察してみると大学生がダラダラ前を歩いていればすごくイライラした表情で過ぎ去っていきます。

田舎でのんびりと歩いていた私も歩くスピードが速くなりました。

15位:東京の水は美味しくない

勝手に東京の水は汚くて美味しくないと思っていました。

ですが、実際に飲んで見てもさっぱり変わらない気がします。

最近ではプレミアムウォーターというウォーターサーバーを家に導入しましたがこれはめちゃくちゃ美味しいです。

14位:地方でイケてるグループに属していたけど東京の大学に入ったら対したグループに属していなかった

地方の高校ではそれなりにモテるグループに属していました。

スポーツもできていた方ですので上京してもそれなりにモテるだろうな〜と夢のキャンパスライフを想像していました。

ですが、上京してき地方のコミュニティに丸く収まっていた時と多くの人が集まる東京の大学とではイケてるグループのレベルが違いすぎました。

大学に入るとイケメングループ、秀才グループ、家柄がよくお金持ちグループなどいままでにはなかったグループが数多く存在します。

ヒエラルキーの細分化によって自分が一番輝く居場所を見つけるか、どこにも属さず我が道を行くかによって大学生活は変わってきました。

結局は属していたものを全て辞めて我が道を行くことになりました。

13位:物価が高い

自炊するためにスーパーによく行くのですが食材が高い!

田舎だと農家のおじちゃんに直接食材を安く売ってもらえるのですが東京だとなかなか難しいですね。

今では形が悪くて出荷できない野菜などを安く販売しているサイトもありますので興味がある方は調べてみてください。

見た目は悪くても結局は味や栄養分は一切変わりません。

12位:芸能人と意外を合わない

渋谷にいれば有名芸能人と遭遇する機会が多くあると思い探索したことがありますがなかなか会うことができませんでした。

有名芸能人ではないですが知名度が低いタレントさんはいっぱい見つけられるそうですよ。

11位:年を取るスピードが速く感じる

田舎では周りがおじいちゃん、おばあちゃんばっかりなので自分が一番したであることが普通でした。

東京に出てくると若い人が多く外にいますので年をとった感じがすごくするようになりました。

10位:車を買う必要性がない

田舎だと車がないと生活必需品を買いに行くこともかなりしんどかったです。

ゲオへ行くのにも自転車で30分以上かけていつも借りに行っていました。

東京では周囲にコンビニやスーパー、病院、郵便局、銀行、役所などあるので生活必需品は全て取り揃えることができます。本当に便利!

車がなくても問題ありません。

9位:田舎ののんびりした環境が恋しくなる

殺伐とした感じのする大都市特有の空気感がたまにきつくなります。

田舎ののんびりとした空気を吸いたくなることがたまにあるのではないのでしょうか?

のんびり海を眺めたり、田んぼを歩いたり、虫の声を聞いたりと自然を感じることができるのは田舎だけです。

 

8位:満員電車が凄まじい

言わなくてもわかると思いますが朝の通勤ラッシュ時は特にすさまじいですよね。

なんとかできなものか…

7位:空気が臭い

いろいろな空気が混ざって臭い。

排気ガスや飲食店からの臭い、捨てられたゴミの臭いなど一人一人のモラルを改善すればなんとかできるのではと思います。

 

6位:駅前の駐輪場が有料

これは正直かなりびっくりしました。

駅前の駐輪場でお金をとるなんて信じられず、駐輪場に置かず駅前に自転車を置いていました。

するとどうでしょうか?

撤去部隊が参上して違法駐輪している自転車を撤去しているではありませんか?

撤去部隊がいるなんて知らず帰りに自転車を取りに行こうとしたらもう自転車はありませんでした。

自業自得ですね。

その後、お金を支払って自転車を返してもらいましたが自転車を乗る回数が減りました。

5位:強引なキャッチが多い

飲食店のキャッチがびっくりするくらい多い!

しかもスマートではなく結構強引。

新宿では規制も入りましたが、現状全く変わっていない気がします。

しかも、中にはぼったくるところもあるみたいなので気をつけてください。

4位:家賃が高い

1Kタイプのお部屋で

東京の一般的な平均家賃総額は8万円〜8.5万円

全国での家賃相場は4万円から〜4.5万円

人が集まる場所には相場が高くなるので当たり前ですが地方から上京してきばかりだとびっくりしますね。

3位:電車の乗り方が複雑

東京23区内の路線数は59路線

東京23区内の駅数は691駅もあるそうです。

確かにこんなにあれば乗り方も複雑でかなり手こずります。

はじめて新宿で乗り換えをした時は異世界へきてしまったのでは?と

2位:おしゃれな人がたくさんいる

田舎でもおしゃれな人がたくさんいました。

ですが、田舎のおしゃれと東京のおしゃれは想像をはるかに超えていました。

実家からもっていった洋服は全部捨てました。

1位:そこまでカッコイイ、カワイイ人はいない

東京にくれば芸能人のような可愛い子がたくさんいると思っていました。

現実には想像の斜めを超えた奇抜な人もいますし、本田翼みたいな人はなかなか遭遇しませんでした。

上から目線でかっこよくのない私がいうのも失礼ではあると思いますが。

 

最後に

いかがでしたか?

東京に上京してきて感じたギャップをまとめてみました。

あなたが思うギャップがあればぜひ教えて頂ければ嬉しいです。

 

 

 

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