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入社後仕事で差がつく人差をつける人の違い

   

入社後仕事で差がつく人差をつける人の違い

こんにちは。LiveFreeです。

何事も初めて仕事やるときは自分の能力がどういったものであるのかわかりません。

そのため、一緒に入った新卒の同期と最初大差変わらないのに一年後には随分と差が出てくることがあります。

その差は一体どこで変わって来るのだろうか?

私はどちらかと言うと会社が求められているスキルを身に付けることができませんでした。

営業をやっていましたが教わることもあまりできず先輩の真似をして仕事をしていました。

できる先輩の真似をして仕事ができるようになった時には店舗が閉鎖。

次に目をつけたのはホームーページの運営を自分から手を上げてやらさせてもうらうことになります。

Webスキルが身に付ければ最悪職を失っても食って行けると思ったからです。

お分かり頂けたでしょうか?

入社して差がつく場合は己の能力を認め主体的に行動し学習して行かなければなりません。

待ちの姿勢で全てを臨むと圧倒的な差が生まれてきます。

本当に時間というものは有限で恐ろしいものです。

実際に上司から言われることを最後までやりきることで同期との差が出てくるはずです。

仕事に慣れてくると、自分の能力を固定的に考え、つまづいたらそれでもう失敗と考える人もいます。

何年もやってくると頭が悪くて才能がないのでは?と新しい世界がは見えてこない人が出てきます。

現状に満足し置かれた状況の中で最低限のことをやれば大丈夫。

本当にこれでいいのでしょうか?

私の職場でもこういった考えの方は多くいます。

逆に自分の能力をもっと伸ばせると考えることは成長できなければ失敗になります。

自分が本当に大切だと思うものを追求しないこと、可能性を十分に発揮できないことこそが失敗になります。

生きていく上で大事なことは努力こそが人を賢くし、有能にしてくれることを忘れてはいけません。

自ら進んで困難に挑戦するだけではなく、困難を糧にしてどんどん成長していかなければなりません。

立ちはだかる壁が厚ければ厚いほど、力を振り絞ってがんばらないといけないといけません。

頭が固く能力を固定したものと思っている人は、ミスを犯してはならないというプレッシャーに駆られています。

そして、成功すると誇らしさが優越感にまで膨れ上がります。

なぜなら、固定的な能力が人よりも優れている証拠だからです。しかし、頭が固い人だと自尊心の裏には失敗したらどうなるのかと常に考えています。

怖いから行動ができない。失敗が怖いからチャレンジできない。言い訳に過ぎません。

失敗というものは自分が思っていた以上に他人はどうでもいいのです。

 - 人生