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会社の人に転職活動がばれた時の対処方法

   

会社の人に転職活動がばれた時の対処方法

こんにちは。LiveFreeです。

仕事を辞めず転職活動をしている人がほとんどではないでしょうか?

状況によっては退職してから転職活動をしなければならないことはもちろんあると思います。

転職活動中に上司にばれちゃった場合あなたはどうしますか?

あなたは転職活動をしています。

そのことがなんと上司の耳に入り転職活動をしていることがバレてしまいました。

今、上司に呼び出されて、二人きりです。

個室に連れていかれて会議室でこう聞かれたところです。

 

部長
おい、君が転職活動をしているって聞いぞ!本当なのか?
田中
えっ!?どうしたんですか?いきなり…
部長
どうしたもこうもないぞ。〇〇から話を聞いたんだ。はっきしろ!どっちなんだ!
田中
そうですか…実はそうなんですよ。いつかは退職することをお伝えしようと思っていました。
部長
そうか。言いたいことはわかったからまた今度しっかり話すぞ。
田中
承知しました。それでは失礼いたします。

 

この場合、信頼して相談をしていた同僚がうっかり田中さんの直属の上司に転職活動をこぼしてしまいました。

また、転職活動を通して同業の面接にいった場合現職の人の知人がいる可能性だってあります。

絶対絶命のピンチではありますが、リクルートエージェンシーの方に聞く限りその場でクビになることは滅多にないそうです。

田中さんも個室から無事生還できています。

なにを隠そうわたし自身が転職活動をしていることを上司にバレて個室(車内)へ連れていかれました。

あの時の気まずさは忘れられませんね。

実際は、あなたが思っているよりもずっと良い形で話が終わりました。

もし、あなたも同じ状況に いるようなら、以下のアドバイスを参考にしてください。

正直者になること

心に留めておいてください。

【絶対ウソをいっていけません!】

会社への文句や不満をぶつけがちですがやんわりやり過ごしてください。

言いたい放題いってしまうと円滑に退職手続きができなくなってしまいます。

同期など仲の良い関係であれば笑い飛ばしてもかまいませんが、友達関係ではない上司になると話は別です。

 

部長
田中!同僚から転職活動をしているって聞いたぞ!
田中
えっ?何の話ですか? 会社を辞めるなんてことはしませんよ。

 

田中さんのように誤魔化してはいけません。

すでに転職活動をして退職したいことを100%バレています。

火に油を注ぐを注ぐようなことは絶対避けてください。

あなたが会社を離れようとしていることは間違いないのですから、いずれは知れ渡ることですのでウソを付いてまで誤魔化す必要はありません。

むしろ逆に上司から社長へ退職することを言ってもらう必要があるので味方にしておいたほうが得策です。

とはいえ、味方につけるとであなたの真実を洗いざらい話せというわけではありません。

 

部長
田中!同僚から転職活動をしているって聞いたぞ!いったいどういうことなんだ?
田中
申し訳ありません。実は、3ヶ月前から転職活動をしておりまして、次の転職先が決まり、うまくいった時には転職祝いをする予定です。ぜひ部長も来てください。
部長
田中!?お前なに考えてんだ?

 

志望企業から最終面接前の段階でも履歴書を書いている最中でも

田中
正直に言いますと、少し探しているとこ ろです…

 

と軽く答えておくことがベストです。

バレた時に詰めてくる上司もおいますので合わせてご紹介します。

転職活動がバレて上司がつめてくる場合

現職と転職活動をうまくやりくりしてなんとか次の転職先がみつかりました。

ひと段落して、上司に退職することを伝えようとしたとき。

 

田中
部長。お疲れ様です。ちょっとお話があるのでよろしいでしょうか?
部長
どうした田中?お前が畏まって相談なんて珍しいな?
田中
ありがとうございます。実は、来月をもって退職をさせて頂くことをお伝えしたかったのです。今月の31日で最終日とさせてください。来月はたまっている有給と公休を含めて休みを頂きます。よろしいですか?
部長
はぁ?お前なに考えてんだ?絶対に認めない。ただでさえ忙しいのに無責任に辞めるなんてダメだ。
田中
はひっ????

 

そうなってくると

電話や業後に飲みに連れて行かれたり自身の行動を監視されてるような気持ちになってしまいます。

対処法が分からないと、転職活動を境に在職中の上司との関係が悪化していまいます。

面倒なので避けるようにしていきましょう。

そこで詰めて前に「なぜなら」というフレーズ応戦しましょう。

 

理由をしっかり明確に言えるようにしておく

よし。転職先も決まったしさっそく上司に言って退職手続きしてもらおう。

「転職活動で上司につめられる」で記載し通り安易な気持ちや理由で上司に言わないほうが得策です。

真実を隠さないで話し合いのきっかけをつくる必要があります。

田中
なぜなら今回退職させて頂く理由は評価制度が整ってなく、給与が入社したころよりも一切あがっていません。いくら結果をだしても意味ないです。

 

これは私が実際に言った1回目のケースです。

評価制度が整っていなくて給与があがらないとしっかりいったことによって上司も納得してくださいましたが、辞めれる理由にはなりませんでした。

部長
そうか。今後、評価制度や給与面を社内全体を通して改善をしないといけないから少しだけ時間をくれ。ちゃんと社長には話すから。

 

結局、引き止めにあい、評価制度も変わらず、口だけでなにも状況は変わりませんでした。

 

2回目でわかりましたが、一番おすすめなのがこういう言い回しです。

田中
部長。実は、私のやりたい仕事で転職先が見つかりました。そのため来月をもって退職をさせて頂きます。今月の31日で最終日とさせてください。 来月はたまっている有給と公休を含めて休みを頂きます。よろしいですか?
部長
はぁ?お前なに考えてんだ?絶対に認めない。ただでさえ忙しいのに無責任に辞めるなんてダメだ。
田中
無責任にやめるつもりはありません。ですが、既に転職先への意向は伝えてありますので退職させていただきます。

 

ポイントはなぜやめるのかをはっきりさせておくこと。

また、断固として退職する決意をもつことです。

それでも退職できないなら労働基準監督署に相談しましょう。

最後に

会社の上司に退職をすることを伝えるのは緊張します。

ですが、考えてもみてください。

上司や会社があなたを一生養ってくれるのですか?

そんなことは私自身身を身をもって感じました。

そんなことはありえないと。

結局は社長も上司も同僚も自分本意なのです。

強い意志をもって負けないでください。

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