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変化を起こすための転職活動

   

こんにちは。LIVEFREEです。

社会人2年目です。

 
私は業務を行って最近最も辛く、恐怖を感じることは「この先5年、10年、15年同じ状態が続くこと」です。

 
こういう風に考えるようになったのは現職を通じてではありますが単調な毎日に飽き飽きします。

 
人はなんでこのような気持ちになってしまうだろう。

 
結局分かったことは人はきっと「変化がないこと」に耐えられないからだと思いました。

実際、転職活動中で面接の際に「なぜ今の会社に入ったのですか?」と聞くようにしています。面接をしてくれている方の考え方や会社の雰囲気など一発でわかるので面白いです。

 
よく「面接の際に論理的に話してください」と言われますが面接官も急な振りで何を言っているかわからない人もいます。
なんで入ったか道筋たてて話してくれる人は凄く分かりやすく一緒に仕事をしたいと思ってしまいます。

 
ですので
「この先何年も同じ生活が続くかと思うと、絶対やってられない」とい言うと思います。
面接官はほとんど中途採用から入社した人が多かったです。

 
ある面接官の話で前職の方が給料良いと言っていた人がいました。
「前職では給料云々に関わらず変化が起きない状況に飽きました。上の人を見ると自分の10年後を想像したら先が見えてしまって絶望した。」
という優しい面接官がいました。

 
また、ある面接官は
「新しいことにチャレンジしたいと思って転職を決意した。そして中途採用を通して会社のみんなの人柄がよくて決めた。」という人もいました。

 
結局、転職をする人の根本的な考えは「変化したい」です。
 
後日、面接官の入社理由を書いていければと思います。

 
私もそうですが転職する人は変化がないことに絶望しているはずです。
転職を通じ人は、時として「今より悪くなる可能性」よりも「一生何も変わらず」のほうがつらく感じるのかもしれません。
「悪くなる可能性」と聞けば転職活動や副業などでなんとかしようとあがいたり、環境を変えようという努力をするかもしれません。

 
が、「一生何も変わらず」「5年10年20年先の姿がわかってしまう」のは恐ろしい。面白いと思うことに挑戦や失敗をし、変化を求め続ける人はこの先の人生で生きてくるはずです。変化には勇気が必要です。

 
勇気は人生を大きく変えるはずです。現職で「失敗してよかった」と思えるように現状満足せず転職活動を成功させたいです。

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