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一次面接ばっちり!転職面接に欠かせない基本的な質問23選

   

一次面接ばっちり!転職面接に欠かせない基本的な質問23選

こんにちは。LiveFreeです。

あなたは面接対策をするときに面接される質問を意識して答えらるように練習していますか?

転職活動をしていると面接対策が必ず必須になってきます。

想定内の質問をされると焦って変なことを面接官に行ってしまうことが無くなります。

そこで今回は私が転職活動をした4ヶ月間の中で質問されるであろう想定内の質問集をご紹介させて頂きます。

しっかり面接対策ををすれば内定への道のりもきっと見えてくるはずです。

きっとあなたの役に立つ質問内容もありますので参考にして転職活動を有意義なものにしましょう!!

 

それではどうぞ。

 

転職面接での基本的な内容

最初に必ず聞かれることはあなたどういった人間であるかを質問されます。

履歴書だけでは全てがわかることはまずありませんのでしっかりと自己表現ができるようにしておきましょう。

自己紹介

1.まず、はじめにあなたの自己紹介をお願いします。
2.職務経歴書について、簡単に教えてください。

面接の最初での質問です。

焦らず簡潔にはっきりと1分ほどで答えられるようにしておきましょう。

面接官が職務経歴書を見ているのでしっかりと職務経歴を時系列通り答えるのがベストです。

例えば○○年○月は不動産営業をしていました。翌月にはインターネット関連の職務も並行して行っていました等。

自己PR

3.今までの職務を通して一番頑張ったことや成果を教えてください。
4.また、職務を通じて失敗した経験はありますか?

オーソドックスな質問になります。

これを聞く面接官の考えはあなた自身主体性をもって仕事に取り組まれてききたい質問です。

周囲をアッと驚かせるような成果を上げたことがなくても主体性を持って行動していれば答えられると思います。

また、失敗した経験から何を学び改善したかPDCAサイクルをしっかり回すことができたか答えるグッドです!

続きです。

 

5.その時の状況についておしえてください。(S)
6.あなたはどんな目標にチャレンジし、その目標に対して課題や壁はありましたか?(T)
7.課題や壁を解決するために、実際に行った行動を教えてください。(A)
8.行動を起こした結果、そこから何を得て学びましたか?(R)

ここで聞かれることは一回は聞いたことはあると思いますが【STAR】というモデルが関連しています。

【STAR】とは

Situation=状況

その時の状況や背景について簡単に説明します。(誰が、何を、どこで、いつ、どのように)

Task=仕事

何か具体的な課題や条件を、乗り越えなければならなかった仕事について説明します。
(締め切り、予算、その他の制約や問題など)

Action=行動

仕事を完了させるにあたって取った具体的な行動について説明します。すべてを言う必要はないので、良いところを強調しましょう。(独創性、知性、献身、統率力など)

Result=結果

努力が実った結果を報告して締めます。できれば定量化された数値などを示せるといいでしょう。

ライフハッカー=就職の面接でうまく話すコツは「STAR」:引用

上記のSTARモデルを意識することによって論理的な文章を組み立てることができます。

ポイントはアピールしたいことが複数あっても、一つに絞って面接官に話します。

抽象的なものでわかりにくいものではなく、自身の経験に沿った話をまとめておきましょう。

できれば結果を数字として話すことができれば説得力も増しますので数字も加えておくようにすればいいです。

 

9.今までの経験で、弊社に活かせるスキルや経験はありますか?
10.あなたの強みや弱みを教えてください。
11.仕事をする上で弱みや短所だと感じる特徴があればおしえてください。
12.3年後5年後10年後のあなたのキャリアビジョンを教えてください。

9と10の質問は凄く私自身つまりました。

スキルや経験の浅い20代、さらに、やりたいことが見つかってもキャリアビジョンなんて明確に見えてきません。

なかなかうまく言えない方は正直に「御社ではこのような人間になりたい」と言っておきましょう。

また、活かせる経験や強み、弱みはネットで転がっているテンプレ通りに言うのではなく、あなたらしい言葉で返すことを非常におすすめします。

テンプレ通りな回答なんておもしろくもなんともないよね。

 

転職理由と志望動機

転職理由がネガティブな場合だと面接官のあなたに対する印象が非常に悪くなります。

ネガティブな言葉のままではなくポジティブな言い回しに変えるようにしておきましょう。

13.あなたが今回転職を考えたきっかけや経緯を教えてください。
14.今の会社や仕事への不満はありますか?
15.転職先を選ぶ上で、あなたの軸としていることはありますか?
16.また、大学の時の就職活動の軸は覚えていますか?

大抵の人は現職で何かしら不満があって転職を考えるわけでありますが、正直に現職の不満を言う必要ありません。

転職理由はスキルアップや現職では現状できないことをできるようになるため、といった前向きな理由が面接官にとって印象がいいはずです。

転職先を選ぶ軸もしっかり言えるようにしておきましょう。

大学生の就活の時のような業界業種問わずなんでも受けるのでなく業界を絞ってこういう職種に就きたいとはっきりさせておけば面接官も必要としている人材かどうかわかるので合否時間に手間が掛かりません。

 

17.弊社に、興味を持った理由を教えてください。
18.同業界には○○社などありますが、当社が第一志望なのですか?
19.他に受けている企業はありますか?
20.わたし達の業界は今後どのようになると思いますか?
21.仮に弊社に、入社した際にはじめどんなことにチャレンジしたいと思いますか?

 

あなたを含め多くの面接応募者のとって面接企業は志望企業の一社に過ぎません。

企業側はそれが分かっていますので他の応募者とは違うあなたの本気度を見極めています。

企業のホームページを読み込むの当たり前ですが企業ホームページを引用して言葉に盛り込むのではなく、あなた自身の言葉でしっかりと言えるようにしておくことが大事になってきます。

 

面接後半の逆質問

最後に質問はありますか?

と必ずといっていいほど聞かれます。

逆にこの質問がない企業は応募者にとって失礼極まりありません。

面接を受けていると企業についてもっと知りたいとなるはずです。

そういった場を設けない企業は面接官が新米なのかあなたをその時点で必要としていないかのどちらです。

企業側にとってあなたの熱意や考えを知る機会でもあるのです。

22.最後に質問はありますか?
23.言い残したことや他にもPRしたいことはありますか?

質問に関しては事前に聞きたいことを5ほどまとめておくとあせることがありません。

しっかり準備をしておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

転職の面接で基本的な質問をまとめました。

しっかりとここを言えるようにしておけが問題なく1次面接は通るはずです。

あなた自身のことをしっかりアピールできるようにメモにまとめて鏡で練習をしておけば緊張せず楽しく面接をうけることができます。

 

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