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会社で評価を得るためにあなたの行動を見える化する方法

   

会社で評価を得るためにあなたの行動を見える化する方法

こんにちは。

ゴールデンウィークが終わり憂鬱な気分でお仕事が始まった方は多くいるのではないでしょうか?

前職では休みがなかったので転職後はじめてのゴールデンウィークでした。

そのため、社会人になってはじめて五月病という意味がわかりました。

以前こんな記事を書かせて頂きました。

会社で評価を上げるために影響力のある新入社員になるためには

影響力のある人になることが今後の人生で重要になってくると書きました。

そこで、今回は一歩踏み込んで自分自身の行動を見える化するための基本的な心得をご紹介しようと思います。

実際は、ある仕事のできる上司から教わったことであります。

参考になれば幸いです。

 

いい点と悪い点の両方をちゃんと理解して、認めること

今まで生きてきた中で、たまに見かける人がいます。

自分のアピールポイントばかりを主張し、悪い点が一切見えていない人。

偉そうなこと言うなと言われそうですが実際いるのは事実です。

悪い点を認めないと、周りから孤立しかえって評価が下がってしまいます。

「私には、この部分が不足しているのでどうすればできるようになるのか頭を下げよう」と素直に認める人間性が、信頼を勝ち取る最初の一歩です。

 

己の勉強している姿勢・成長意欲を具体的に説明できるようにする

自身の成長のために、今期はどんなどんな勉強をしたのか、今後どんな努力をするのか明確にしていくことが大事になっていきます。

ただ、資格取得のためにアピールする際に必要になってくることがあります。

それは、しっかりストーリーをもつことです。

せっかく資格を取得しても、本来の職務とあまり関係のない資格の場合、

周りから白い目で見られることがあります。

「そんなことにエネルギーを使うよりも、本業をもっと頑張れよ」

「お前転職するつもりなのか?」

など自身ではプラスで考えていることが周りの中ではマイナス要素になっているかもしれません。

そこでこの資格取得したことにより本業でより成果を出せるようにするためという考えが必要になってきます。

将来のキャリアビジョンについて言及していく

転職活動で面接官によく聞かれた質問が「1年後、3年後、5年後、10年後にはどうなりたいですか?」

という質問が基本的にどこでも聞かれました。

受かるための面接でどうなりたいかをいっていましたが、会社に入社してこそよりどうなりたいか考える必要性が出てきます。

キャリアビジョンが見えると評価をしてもらう人とのマッチングにミスがなくなります。

また、キャリアビジョンが見えていない人がいましたら「目指す人」を目標にすることでもいいと思います。

目指すべき人と自分との差を埋めるために何をするべきか考えることも必要です。

 

顧客目線で働く目的を考える

食べるために働くという【生活型モチベーション】ではなく、お客様のためにどのような価値を提供していくのか、相手に喜んでもらえて嬉しいから働くといった【仕事型モチベーション】をアピールすることが大事です。

心のなかでは生活のために思っていてもかまいません。

実際、わたしも生活のために働いています。

お金を稼がないと食べていけませんから。

ただ、アピールする場ではグッとこらえていかなければ評価されていかないのかと思います。

 

最後に

疑問点や不満点は早い段階でしっかり伝えることが大事になってきます。

評価云々の問題よりも上司に遠慮したり、察してくれているだろうと期待してはいけないと思いました。

行動を起こさず溜め込まないこと。

評価者はあなたが今の状況を、やり方、評価に満足していると見なします。

そのうえで業務改善の努力をしていけば立派なアピールになります。

一所懸命仕事をしていて評価も上がらず給与も上がらずそんなのやってられないですよね。

ぜひ、自身の将来のためだけに考えていきたいものです。

 

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