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理想のリーダ像を追い求めてはいけない

   

理想のリーダ像を追い求めてはいけない

こんにちは。

live freeです。

不動産から畑違いのインターネット広告業界へ飛び込み早くも一年が経ちました。

あっというまの1年間で非常に充実したものだったと思います。

土日でゆっくりできるときに改めて1年間の振り返りができればと思います。

どの会社に入ってもリーダーはいると思いますが、スーパーマンみたいな最強のリーダーは見たことありません。

そうなってくると自分の理想通りのリーダーを求めることは非常に困難なことだと思います。

私が思うこんなリーダは嫌だな思うリーダー像を描くことできっと変われるはずです。

最悪なリーダーってどんな人?

  1. 言うことや指示がコロコロ変わる
  2. 強いものには弱く、弱いものには強い
  3. 大事な局面で責任逃れ
  4. 感情的で気分屋
  5. 失敗を部下のせいにする
  6. 上司自身が仕事ができない
  7. 部下の手柄をもっていく
  8. 部下を指導しない
  9. 決断力がない
  10. 無責任に部下に仕事を投げる

だいたいこんなものでしょうか。他にあれば教えてください。

ここでの特徴では「最悪な上司は、言動にブレがある」ということです。

当たり前ですが、個人の価値観や考えが人それぞれのため、理想のリーダー像を追求すると矛盾が生じやすいです。

そのため、ダメなリーダー像には大きな共通点を見出しやすいです。

信頼されるリーダーはあらゆることにブレがないこと

言動にブレがあるというダメなリーダー像を極力避けれることができれば、理想のリーダー像に近づけるはずです。

理想のリーダー像に近くとはちょっと語弊があるかもしれませんが、妥協案として言えるのではないでしょうか。

リーダーの条件とは「 どんな状況にもブレない 」芯のある人だと思います。

 

まとめ

ダメなリーダ像を描くことでリーダーとして成長していけるのではないでしょうか。

私自身リーダーの下で仕事をしておりますが、近い将来リーダーになりみんなを導いていけるような人になりたいですね。

素晴らしいリーダーの条件として、コミュニケーション能力に長け、マネジメントスキル、ファシリテーション能力、プレゼン力などの個人のスキルを身に付けるのではありません。

身の丈に応じた言動 ・態度を常に貫くことではないでしょうか。

全てができる最強のリーダーなんていないと思います。

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