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バックパッカーは誰でもなれるもの!!

      2015/10/08

こんにちは。LIVE FREEです。

海外旅行経験者であれば誰もが一度は夢みる世界一周。私含めいつか世界を旅して周りたいと思う方々に向けて思うがままに書いていこうと思います。私も現在サラリーマンですが30歳なるまでには世界一周したいものです。てか絶対やります。

 

旅は結局どんなものでもいい

学生時代に南米に行った旅での日々が、日本に帰ってくると懐かしく思います。現地であった日本人の友人や現地に住んでいるアルゼンチンの友人とは今でも連絡を取り合っているものです。ふと、思いますが日本に帰って来てもそれぞれ地方に住んでいる友人もいたり九州、関東、関西、東北、北海道といろいろな出身の方々と仲良くなりました。住む地域が違えど心は通うじあえているものです。語学力も旅の経験もなにもない、なにも知らないまま出かけて、お金をぼったくられたりしましたがなんとか無事に日本へと帰ってこれました。けっこう旅できたじゃない…..といまさら気がつきました。現地で出会った友人たちのおかげでもありますが。
鉄道駅やバスターミナルでは行く先と時刻など全てスペイン語で書いてありました。そのため、あらかじめメモに書いておき手渡す方法を実践してみたり、お腹が空いた時は屋台に行き店の主人に木の棒か何かで食べるジェスチャーを見せれば取り敢えずなにか食べ物が出てきます。南米の方々はとても優しくしてくれることを知りました。そして、マチュピチュやウユニ塩湖を見た瞬間、震えるような感動から涙がボロボロと落ちてきた事も事実です。あの瞬間あの時「やっぱり旅に出てよかった」と心の底から感じました。

バックパッカー

楽観的にいこう!みんな生きて帰ってくる

旅に出る前周囲の人から反対されました。特に親からは猛反対されてました。仕事でもそうですが周囲の優しさがかえって夢の実現の妨げになることはよくあるものです。自分の信念を曲げずにこうやりたいと思う気持ちが夢を実現できる近道だと私は旅に行く前の経験で知ることができました。
旅に出ても失敗続きはよくあるものです。ですが、なにか絶対必ず発見があります。失敗したっていい。仕事だってそうです。失敗を恐れていてはなにも始まらないです。結局旅に出てもちゃんと帰ってこれます。バックパッカー旅行がとても難しくてハードルが高いものだと思っている人は多いかもしれません。危険で死と隣り合わせな大冒険だと捉えている人もいるかもしれません。ですがそんなことはありません。誰にだってできます。確かに戸惑うことも多いかと思いますがどうにかなってしまうのがバックパッカー旅行です。キツイ思いをしても無事に帰ってきます。旅から帰ってきた後は、出発前と比べて少し変わった自分に気がつくと思います。恐らくそれは積極的に人とコミュニケーションをしていることかもしれません。物事を前向きに捉えるポジティブな思考かもしれません。また人の目をまっすぐに見て話せるようになったことかもしれません。ちょっとやそこらのことでは怒ったりイライラしないことかもしれません。「旅で人は大きく価値観が変わる」とよくいうもので胡散臭いと思われるかもしれませんが、本当に価値観は変わります。間違いないです!!

自由と責任は一緒

バックパッカーとして旅に出ることは「個人で異国を訪れ、長い時間かけて旅をする」という感じでなにか大事業のように感じてしまう人が多くいるかもしれません。ですがバックパッカーとして旅に出ることは簡単なことです。気がつけばトラブルがあっても対応できるようになっています。もちろん予備知識も必要になってきますので他のカテゴリーに記事を載せていますので参考にしてみてください。
自由に思うがままに行動できるのがバックパッカーの醍醐味です。まるで大空を飛ぶかのうような開放感が個人で旅をすることの最大の権限です。ですが、その自由を支えているのが責任と義務です。例えば宿泊先の確保、ビザや交通機関の手配はなど全ては自分でしないといけません。安全はの確保は自己責任でなにがあっても頼れるのは自分しかいません。だからバックパッカーたちは旅先で仲間ができても自分は一人である知っています。数日間一緒にいても旅の経路が違うと別れになりまた新たな地で仲間できまた別れる。この繰り返しが旅の仲間です。

旅は失敗ばかりでいい

私の周りには「失敗したくないから旅にはでない」と言う人がちらほらいました。旅は失敗とトラブルこそが日常茶飯事です。失敗してもいいと思います。誰しも失敗は嫌だと思いますが経験のないバックパッカーはこの世に誰もいないと思います。失敗によって、後の自分自身の頑張りようによってはいくらでもリカバリーできます。旅のトラブルのほとんどが、知恵と体力でもって立ち向かえばなんとか現状を打破できます。だから、安心して旅に出て安心して失敗をすればいいと思います。日本いるとやっぱあり平和ボケになってしまいます。危機感を常に持つことは必要だと思います。「失敗したってなんとかなるさ」と気構えをもっていればどんな社会でもきっと生きてけます。人生という長い旅を歩いていくための支えになるかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか。バックパッカーは誰にでもなれるものです。一人で異国の地に立った時のとてつもない恐怖はいまでも覚えています。しかしいままで体験したことのない新鮮な感情がでもあると思います。生まれ育った国で暮らしているだけでは到底味わえない感情です。怖さの中でも一歩足を踏み出してみよう。

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